Q&A

生前対策や相続手続きに関するご質問をまとめました。

生前対策

将来、親の相続税が不安です。子供だけで生前対策の相談に行けますか?
ご不安なことに対しての一般的なご説明は可能です。
しかし財産所有者ご本人様からのご依頼がないと、実行できない対策が大半を占めますので、一緒に同席して頂くことをお勧めします。
ご家庭でお話をする機会を作るために、書かないエンディングノート®をご紹介して頂く利用方法をおすすめいたします。 書かないエンディングノートの詳細はこちら
生前対策はいつから始めたら良いでしょうか?
対策実行プランには、財産を所有する方の健康状態によっては実行が困難なものがございます。
財産を所有する方がお元気なうちに、現状確認からスタートすることをおすすめします。
遺言書の作成や不動産の贈与の手続きなども依頼できますか?
提携の専門家(弁護士、司法書士)と共同で対応させて頂きます。
法的な見地及び税務上の見地から俯瞰して検討を行い、手続きのサポートをさせて頂きます。
提携の専門家の報酬は弊社報酬と別途発生します。

相続税申告

親が亡くなり相続税申告の相談をしたいのですが、いつ頃行けば良いですか?
できるだけ早めの初回面談をおすすめします。
相続手続きには、3か月以内の相続放棄、4か月以内の準確定申告など期限があるものがあります。
納骨(四十九日法要等)が終わってからでは、書類収集や方針を検討する時間がギリギリになることもあります。
また相続税申告が必要か否かで、その後の相続手続きのスケジュールが大きく変わります。
最近はご家族が一緒にお会いできるタイミングとして、初七日法要の前後でご相談をお受けすることも増えてきました。
初回面談の前にメールで相談できますか?
契約頂く前のご状況で、メールでのご相談は対応しておりません。
まずはご面談にてお話をお聞かせください。
遠方に住んでいるのですが、依頼することは可能でしょうか?
ご契約を頂いたのちに、メール、郵送、電話、テレビ会議(Zoom)、FAX等を利用して打合せを進めさせて頂きます。
 またChatwork(チャットワーク)というビジネスチャットのご利用を了承頂くことで、お客様のスマートフォン・パソコンで弊社担当者とメッセージや写真等資料を送受信して頂くことができます。
(ご希望される場合、無料版アカウントの作成をご案内いたします。)